酒井高徳が充実した夏休みを振り返る…しかし唯一の後悔が?

(c)Getty Images

ハンブルガーのDF酒井高徳選手が成田空港からドイツへ旅立った。

FIFAロシア・ワールドカップでの激闘後は日本で休暇を楽しんでいたが、これから新シーズンに向けての準備を本格化させる。

楽しかった思い出を振り返りつつ…「#唯一の後悔」?

23日に更新したインスタグラムで酒井選手は「僕の夏休み」と題して、休暇中に家族と過ごした様子を公開した。

娘たちと出かける姿やサッカー教室で子供たちに指導する姿、気心の知れた仲間たちでBBQする姿などが見られる。

楽しかった思い出を振り返りながら「#高徳の夏休み #楽しかったです #ありがとうございます #日本 #今年の夏もお世話になりました」と投稿した酒井選手だが、今年の夏に若干の心残りもある様子。

「#唯一の後悔」として酒井選手は「#カブト虫取れなかった事」を挙げた。

酒井選手の投稿にファンからは、「カブト虫が獲れなかった分、ブンデスの選手たちをたくさん刈り取ってください」「家族旅行、楽しそうでしたね?!」「高徳さん、夏休み満喫出来たようで良かったっー」「男子は虫好きですよね〜」などのコメントが寄せられている。

昨季ハンブルガーはクラブ史上初の降格を喫し、今季はブンデスリーガ2部で戦うことになる。酒井選手には他クラブからの興味も伝えられていたが、この伝統あるクラブを1部に復帰させるため残留を選択した。

すでに休暇から気持ちを切り替えて「#昇格に向けて #全力を尽くします」と、1年での1部復帰を目指している。

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