【格闘技】「RIZIN.28」朝倉海、“鬼神”のごとく打撃ラッシュで1R3分22秒TKO圧勝 「強くなって帰ってきた」

(C)RIZIN FF

総合格闘技イベントとして18年ぶりの東京ドーム開催となる「Yogibo presents RIZIN.28」は13日、第7試合・RIZINバンタム級トーナメント1回戦「朝倉海 vs. 渡部修斗」が行われ、1ラウンド3分22秒で朝倉海がTKO勝ちを収めた。

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■「強くなって帰ってきました」

開始早々、いきなり渡部が飛び込みテイクダウンを狙うも朝倉が譲らず、むしろ打撃で応戦。朝倉がパウンドで重いヒザを頭に入れる。再びテイクダウンを狙うも、やはり朝倉のディフェンスの強さが光る。しかし、そこでヒヤリ。渡部のギロチンチョークが朝倉の首を締めに入る。

それでも、これを力づくで外した朝倉。そこから朝倉は、まさに“鬼神”のごとく反撃を開始。

パウンドで強烈なグラウンドパンチを渡部に振り下ろし、一気にフィニッシュへかかる。容赦ない朝倉のパンチに防戦一方となった渡部。ここでレフェリーが割って入り、試合終了となった。

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堀口恭司のカーフキックに沈んだ大晦日大会から半年、王者が蘇った。試合後、マイクを取った朝倉は「東京ドーム、最高すぎて気合いが入りました。去年の大晦日ではたくさんの期待を裏切ってしまいましたが、強くなって帰ってきました。トーナメント、優勝します」と力強くコメントした。

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文・SPREAD編集部


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