【MLB】大谷翔平、2試合連続となる今季22号で再び1本差 まるで“プレ・ホームランダービー”

自己最多タイの22号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平(2021年6月20日)(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は19日(日本時間20日)、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に「2番・DH」でスタメン出場。3回の第2打席で2ランを放ち、2試合連続アーチで今季22号とした。

シーズン22本はメジャー1年目の2018年に並ぶ自身最多。

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■「実戦でホームランダービーの練習をするのか」

1点リードの3回1死三塁、相手先発・ペラルタの95.3マイル(約153.4キロ)の直球にバットを合わせると、逆方向へ飛んだ打球は左翼スタンドへ。飛距離は398フィート(約119メートル)、打球速度は108マイル(約174キロ)。打球がスタンドインした瞬間、スタジアムは大歓声に包まれた。

同日、トロント・ブルージェイズゲレーロJrが23号を放ち、一度は2本差に離された大谷だが、再び1本差に迫った。連日のアーチ量産に、現地では「実戦でホームランダービーの練習をするのか」との声も挙がっており、最近5試合で5発と大谷の勢いが止まらない。

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文・SPREAD編集部


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