ロシアW杯1番の勝者はナイキ?エムバペら契約選手がタイトルを総ナメ

フランス代表の20年ぶりとなる優勝で幕を閉じたロシアW杯。クロアチア代表は悲願の初優勝まであと1歩のところで敗れてしまった。

改めて決勝カードを振り返ってみると、フランスもクロアチアもユニフォームはナイキ社が契約していた。

ナイキ社がサプライヤーを務める2チームが決勝で顔を合わせるのは、W杯史上初めてのこと。

今大会で4位の成績を収めたイングランド代表もナイキ社が契約しており、ベスト4の中の3チームをナイキ社が占領した。

個人タイトルも総ナメ

個人タイトルに目を向けてみると、大会MVPに輝いたクロアチア代表ルカ・モドリッチ選手、得点王を獲得したイングランド代表ハリー・ケイン選手、最優秀若手賞を受賞したフランス代表キリアン・エムバペ選手、最優秀GK賞のティボー・クルトワ選手は全員がナイキ社のスパイクを履いてプレーし、サプライヤーという観点で見ると、ナイキ社が個人タイトル4冠を達成した。

この4選手の他にもベルギー代表の3位に貢献したエデン・アザール選手やデ・ブライネ選手、ブラジル代表攻撃陣を牽引したフィリペ・コウチーニョ選手もナイキ社のスパイクを着用していた。

2022年カタール大会に向けてナイキが新スパイクを発売

今回の“覇者”となったナイキ社は、8月2日に新スパイク「ファントム ビジョン」を発売するなど、4年後に向けて選手だけでなくサプライヤーも新たな一歩を踏み出している。

次はどの契約チームが優勝を果たすのか。そういった見方で楽しむのも面白いかもしれない。

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