報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に

7月30日、すべての地方大会が決勝までの日程を終え、第100回を迎える夏の甲子園出場校56チームが決定した。

ロシアW杯を終えてから約2週間経過してサッカームードも落ち着きを見せ、ついに夏の風物詩である甲子園開幕まで残り数日となった。

今大会の注目選手と言えば大阪桐蔭の根尾選手や藤原選手などの名が挙がるが、8年ぶりの出場を決めた東兵庫代表・報徳学園の小園海斗選手も忘れてはならない。

小園選手は“ミレニアム世代”と呼ばれる2000年6月7日生まれ。

178センチ73キロの内野手で、昨年は2年生ながらも侍ジャパンU-18代表に選出され、今年も第1次候補選手の中に含まれている。甲子園でも活躍が期待される選手だ。

「小園、半端ないって!」

そんな小園選手擁する報徳学園は、4回戦で滝川第二と対戦。

滝川第二といえば、大迫勇也選手に対する「大迫、半端ないって」という名言を生み出した中西隆裕さんの出身校でもある。

この注目のカードは小園選手の本塁打などで報徳学園が4-2で勝利を収め、準々決勝へ進出した。

試合後、勝利を決定づける本塁打を放った小園選手に対して、滝川第二の選手から「小園、半端ないって!」という言葉が送られ、小園選手の活躍を称賛。

SNS上でも同様のツイートが多数投稿され、話題を集めていた。

“本家”を越えられるか

“本家”の大迫選手は先日のロシアW杯の初戦・コロンビア戦で決勝ゴールを挙げ、「大迫、半端ないって!」の言葉が海外メディアにも取り上げられるなど、その”異名”はついに世界にまで拡大した。

流行語大賞にもノミネートされるのではないかと予想されており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの“半端ない”選手だ。

小園選手には、本家の大迫選手を超えるような活躍を甲子園で期待するファンも多いだろう。

≪関連記事≫

大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

ロッテのボルシンガー、自転車で颯爽と球場入りする姿が話題に

日ハム・レアードがふらりと小学校に現れ、子供たちが大興奮「待って!レアードがいる!」

西武・森友哉、山川穂高との「修学旅行っぽい移動風景」