【甲子園】レジェンド始球式に元巨人の定岡正二が登場!「タレントのイメージが強い」という声も

第100回全国高校野球選手権大会3日目の第1試合、佐賀商(佐賀) 対 高岡商(富山)の試合で「レジェンド始球式」が行われ、元読売ジャイアンツで現在は野球解説やタレントとして活躍中の定岡正二さんが登場した。

レジェンド始球式とは大会100回目を記念したイベントで、過去に大会に出場し、甲子園を沸かせたOBたちが始球式に登場するというもの。

星陵(石川)と藤蔭(大分)の対戦となった開幕戦では、星陵OBの松井秀喜さんが登場して話題となった。

定岡さんは鹿児島実のエースとして甲子園でベスト4に進出。実力はもちろん、甘いマスクがアイドル並の人気となるなど一世を風靡した。

野球選手よりもタレントのイメージ!?

定岡さんは、現役引退後にはプロ野球の解説者のほかにタレントとしても活躍。

90年代に放送された人気バラエティ番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ系列)では、とんねるずの石橋貴明さんらとの絶妙の絡みや天然ボケのキャラクターで、一躍お茶の間の人気者となった。

そうしたこともあり、SNSにはタレントとしての定岡さんのイメージの方が強いと言わんばかりの声が多数寄せられていた。

やっぱり定岡さんは格好良かった

それでも、若かりし頃はアイドル並みの人気を博した定岡さん。

甲子園のマウンドに立った姿には年相応の渋さや元巨人のエースとしての風格が漂い、「やっぱり格好いい!」といった声が多数寄せられていた。

高校野球の行われる甲子園のマウンドに上がったのは44年ぶりだった定岡さん。

44年前に多くの高校野球ファンを魅了したその姿には、当時の面影が確かに残っていた。

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