“原監督”との不思議な縁、鈴木尚広がミニマラソンに挑戦

元巨人の鈴木尚広さんが3月31日の『TBSオールスター感謝祭』に出演し、恒例の赤坂ミニマラソンを走った。青山大学陸上部で原晋監督の指導を受け臨んだ鈴木さんに、ファンからは「鈴木尚広さん、やはり“原監督”と縁があるのか」「尚広さんには「原監督」の御縁が強いですね」などの声が寄せられている。

“走塁のスペシャリストとして活躍した現役時代

現役時代は原辰徳監督の下で“走塁のスペシャリスト”として活躍し、プロ野球歴代最高の盗塁成功率82.9%を残した鈴木さん。しかし、塁間のダッシュやベースランニングとは違う長距離走への挑戦は初めて。原晋監督の考案したスペシャルメニューで1ヶ月半の特訓を行ってきた。

番組後に更新されたインスタグラムでは、モノマネ芸人の山本高広さん、元K-1選手の魔裟斗さんらとの2ショットを公開。番組出演は「とても貴重な経験になりました」と笑顔を見せている。

慣れない距離とコースを走りきった鈴木さんにフォロワーからは、「おつかれさまでした。走る姿やはりかっこいいです」「鈴木さんの走る姿を久しぶりに見れて嬉しかったです」「久々の走る姿かっこよかったです」などの声が寄せられている。

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