【甲子園】智弁和歌山は「土」を持ち帰らず…「戻ってくるという強い気持ちを感じた」という声も

第100回全国高校野球選手権大会3日目の第2試合で、智弁和歌山(和歌山)が近江(滋賀)と対戦した。

智弁和歌山は、二回に東妻純平選手の適時打などで幸先良く先制するも、その後はエースの平田龍輝投手が近江の一発攻勢に屈して逆転されるなど試合のペースを握られ、3-7で敗れた。

今年の春のセンバツでは準優勝に輝き、優勝候補にも挙げられていた強豪がまさかの初戦敗退。センバツの決勝で対戦した大阪桐蔭へリベンジするための再戦も叶わなかった。

まさかの初戦敗戦も「土」は持ち帰らず

失意の敗戦。そんな中、SNSで注目されていたのが智弁和歌山の選手たちの試合後の行動だ。

甲子園に出場した選手たちは、夢の舞台で戦ったことの記念として「土」を袋に詰めて持ち帰ったりするが、智弁和歌山の選手たちがとった行動は真逆だった。

甲子園の「土」を持ち帰らない智弁和歌山の選手たちの姿を見て、「さすがだな」という声が多数寄せられていた。

春も夏も、甲子園では常連の智弁和歌山。強豪としての誇りや強い気持ちを感じさせてくれるシーンだった。

来年、さらに強くなった選手たちの姿を甲子園で見られるに違いない。

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