【東京五輪】イスラエルやカザフスタンの“美人旗手”にSNSで脚光 凛とした佇まいに「二度見した」

開会式でのイスラエル選手団(C)Getty Images

東京五輪の開会式が23日、国立競技場で実施された。各国選手団が「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」など日本が誇るゲーム音楽にあわせて入場行進を行ったが、SNS上では各国選手団への様々な反応が寄せられている。特にイスラエルやカザフスタンの女性旗手の凛とした佇まいが話題となっている。

【実際の画像】「モデルさん並みにスタイル抜群」SNSで大きな注目を集めるミネンコとルイパコワ

■「スタイルよすぎて二度見した」

各国がアイデンティティを感じさせるコスチュームで入場する開会式の光景は五輪の風物詩となっているが、57年ぶりの東京五輪でも注目されている。

序盤に入場したイスラエルハンナ・ミネンコ(陸上女子三段跳び)とヤコフ・トマルキン(水泳男子背泳ぎ)のコンビが旗手を務めたが、両者の“美男美女”ぶりに日本ファンもTwitterで「モデルさん並みにスタイル抜群」「スタイルよすぎて二度見した」と続々言及した。

また、“美人旗手”という点では、カザフスタンオルガ・リパコワ(陸上女子三段跳び)も話題に。プリンセス調の衣装も相まって、Twitterでは「カザフスタン」がトレンド入りする事態となっている。リパコワは4大会連続の五輪出場であり、競技での活躍も注目を集めそうだ。

【実際の画像】「モデルさん並みにスタイル抜群」SNSで大きな注目を集めるミネンコとルイパコワ

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文・SPREAD編集部


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