【甲子園】丸亀城西・大前輝明の笑顔が爽やかすぎると話題に…「これぞ高校野球」という声も

第100回全国高校野球選手権大会4日目の第1試合、丸亀城西(香川)と日南学園(宮崎)が対戦し、2-0で日南学園が勝利した。

日南学園のエース・辰巳凌晟投手は9回を投げて4安打無失点の完封勝利。球数はわずか99球の省エネだった。

その一方で、丸亀城西の大前輝明投手も負けず劣らずの好投。日南学園打線に2失点を喫するも9回まで投げきり、白熱の投手戦を演じた。

投げ終わる度に見せる“爽やかな笑顔”

そんな中で話題となっていたのが、大前投手が投げ終わる度に見せていた“爽やかな笑顔”だ。

野球を心から楽しんでいる様子は実に清々しく、SNSでも話題となっていた。

多くの高校野球ファンが大前投手の笑顔に釘付けになっていた。その姿にはまさに「これぞ高校野球」という言葉が当てはまるのではないだろうか。

0-1 と1点ビハインドで迎えた八回、ツーアウト三塁のピンチを迎えた際にも、甲子園のマウンドを心から楽しんでいるかのような笑顔を浮かべていた大前投手。

この回は残念ながら追加点を奪われる結果となったが、打たれた後も悔しさを滲ませる表情をした後にすぐに立ち直り、爽やかな笑顔を振りまいていた。

多くのファンが、高校野球の素晴らしさを改めて感じることができたはずだ。

≪関連記事≫

2018プロ野球ドラフト会議直前!注目選手と各球団の動向、ファンの反応は?

【甲子園】2本塁打の近江・北村恵吾にSNS上で絶賛の嵐「弾道が天性のアーチスト」

【甲子園】智弁和歌山は「土」を持ち帰らず…「戻ってくるという強い気持ちを感じた」という声も

【甲子園】近江と智弁和歌山の“魔曲”対決…ファイヤーボールとジョックロックが試合を盛り上げる

【甲子園】レジェンド始球式に元巨人の定岡正二が登場!「タレントのイメージが強い」という声も

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします