【甲子園】鹿児島実の『西郷どん』に大河ファン興奮!『アメトーーク!』オリジナル応援歌も

第100回全国高校野球選手権大会は8月8日に4日目を迎えた。

第2試合では全国制覇の経験もある鹿児島実業(鹿児島)と最速150キロ右腕・吉田輝星選手を擁する金足農(秋田)が対戦した。

今大会屈指の本格派右腕と予選打率5割超えの打者が2人いる鹿児島実業打線の対戦と注目されたが、試合中にはアルプススタンドからの応援も観客の耳目を集めた。

鹿児島実業の『西郷どん』に大河ファン興奮

鹿児島実業は放送中の大河ドラマ『西郷どん』のテーマ曲を演奏。このドラマは鹿児島出身の偉人・西郷隆盛を主人公にしており、その雄大な旋律が聞こえると大河ドラマファンが素速く反応する。

SNSでは「ご当地ソング感」「激アツ!!二度見した」などの声が寄せられた。

アメトーーク!オリジナル応援歌に高校野球大好き芸人も反応

さらに鹿児島実業はテレ朝系バラエティ番組『アメトーーク!』で放映されたオリジナル応援歌も演奏し、番組を見ていた高校野球ファンが沸き立ったほか、番組に出演していた高校野球大好き芸人のアンジャッシュ渡部建さんかみじょうたけしさんもツイッターで反応を見せた。

アメトーーク!応援歌は北照に続いて2校目

この曲は7月29日に放送された『夏のアメトーーーーーク 高校野球大大大大大好き 栄冠は君に輝くSP』で発表されたもので、番組では渡部さんが「ぜひ使って下さい」と呼びかけ公式サイトで楽譜も公開していた。

今大会では鹿児島実業のほかに大会2日目に登場した北照(南北海道)も使用しており、このとき渡部さんは甲子園のスタンドから撮影した動画を自身のインスタグラムにアップして、「来たーアメトーク応援歌! ありがとう北照! #100回大会 #アメトーーク #オリジナル応援歌 #泣きそうになった」と感動と興奮を綴っていた。

放送から短期間で2校が採用するなど番組の影響力の高さをうかがわせる。今後、3校目以降も現れるかにも注目していきたい。

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