【甲子園】金足農、全力で校歌を歌う姿が胸を打たれると話題に

第100回全国高校野球選手権大会4日目の第2試合で、金足農(秋田)と鹿児島実(鹿児島)が対戦。

金足農は、プロも注目するエースの吉田輝星投手が9回14奪三振の好投を見せ、5-1で快勝した。

SNSでは、吉田投手の糸を引くような伸びのある直球や菊地亮太捕手のキャッチングの巧さに言及する投稿など様々な声が寄せられていたが、中でも多かったのが、金足農ナインが仰け反りながら全力で校歌を歌う姿に胸を打たれたという声だ。

全力で校歌を歌う姿が”胸アツ”

全身全霊を込め、体を仰け反らせながら校歌を熱唱する姿を見て、すっかり同校の「ファンになってしまった」「これから応援したい」といった声が多数寄せられていた。

23年ぶりに甲子園で響かせた校歌

金足農が初戦を突破したのは、8強入りした1995年以来23年ぶり。長い年月を経て甲子園に響かせた校歌は、高校野球ファンに感動を与えた。

今後も大会屈指の右腕と称される吉田投手のピッチングに注目が集まることが予想されるが、体を仰け反らせながら全力で校歌を歌う姿も、引き続き反響を呼びそうだ。次戦でも勝利し、校歌を響かせることができるだろうか。

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