【甲子園】横浜高校が「強すぎる」と話題に…ランニングホームラン、グラブトスからのダブルプレー等でファンを魅了

第100回全国高校野球選手権大会5日目の第1試合で、横浜(南神奈川)と愛産大三河(東愛知)が対戦。甲子園常連の強豪・横浜が攻守で愛産大三河を圧倒し、7-0で完勝した。

横浜の強さは随所で見られた。3本の本塁打を交えながらの先制・中押し・ダメ押しといった老獪な試合運びや、ピンチを凌いだ直後の内海貴斗選手のランニングホームラン、そして中日ドラゴンズの黄金期を支えた“アライバ”(二塁手・荒木雅博、遊撃手・井端弘和の愛称)を彷彿とさせる、グラブトスからの流れるようなダブルプレーなど、圧巻の強さを見せつけた。

そんな横浜高校の戦いぶりに対してSNS上では「強すぎ…」といった声が多く寄せられていた。

横浜高校が強い、強すぎる

エースの板川は8回無失点の好投

投げては、先発したエースの板川佳矢投手が8回無失点の好投。投打がかみ合い、甲子園初勝利を狙う愛産大三河を圧倒した。

今日の勝利で横浜は2回戦で昨夏の覇者・花咲徳栄(北埼玉)との対戦が決まった。実力校同士の一戦でも、今日のような強さを見せつけることができるだろうか。大会屈指の好カードに、注目が集まる。

≪関連記事≫

楽天・藤平尚真、甲子園観戦で恩師の声にそわそわ「自分に言われてるようで…」

【甲子園】金足農、全力で校歌を歌う姿が胸を打たれると話題に

【甲子園】鹿児島実の『西郷どん』に大河ファン興奮!『アメトーーク!』オリジナル応援歌も

田中将大、高校野球総選挙の結果に「5位に選ばれましたね僕…笑」