【甲子園】花巻東のOBが豪華すぎると話題に…「大谷翔平、菊池雄星ってインパクト強すぎ」

8月9日、第100回全国高校野球選手権大会も大会5日目を迎えた。

第2試合では3年ぶり9回目の出場となる花巻東(岩手)と、2年連続2回目の出場の下関国際(山口)が激突。

試合前に行われた両校のOB紹介では、花巻東に西武ライオンズのエース・菊池雄星選手、メジャーリーグで二刀流として活躍する・大谷翔平選手らが名を連ね、SNS上では「花巻東のOBが豪華すぎる」と話題となった。

OB紹介の欄の「インパクト強すぎ」

今では菊池選手、大谷選手ともに野球界のスーパースター。そのネームバリューにSNS上でも驚きの声が上がった。

日本野球界を背負う偉大すぎるOB

菊池選手は高校3年生時に夏の甲子園ベスト4まで進出し、その後のドラフトでは6球団から1位指名を受けて西部ライオンズに入団。

昨年は最多勝と最優秀防御率のタイトルを受賞するなど、名実ともにパ・リーグを代表する左腕へと成長した。

メジャーリーグもこの日本人最速左腕獲得に興味を示していると言われ、近い将来のアメリカ挑戦が噂されている。

大谷選手は菊池選手に憧れて花巻東へ進学し、1年生の頃から活躍を見せた。

2年夏の甲子園では150km/hの豪速球を披露して注目を浴びたが、3年夏では県大会決勝で敗れ、甲子園出場とはならなかった。

その後はメジャーリーグ挑戦を表明したが、北海道日本ハムファイターズが単独でドラフト1位指名。そのまま日本ハムの熱意に心を打たれて入団を決めた。

プロ入り後は常識を覆す投手と野手の“二刀流”で投打に渡って活躍し、今年からはメジャーリーグに活躍の場を移し、世界中の野球ファンを驚かせている。

全国的にも強豪地区となった岩手県

岩手県ではここ数年、花巻東と盛岡大付属の2校が入れ替わりながら甲子園出場権を獲得している。

昨年の夏の甲子園では盛岡大付属が出場し、ベスト8に進出した。

菊池投手や大谷選手の活躍もあり、さらに強豪地区となった岩手県の存在は全国的に注目を集めている。

県大会で最速154キロを計測した”スーパー2年生”佐々木朗希投手擁する大船渡も岩手県にあるため、来年以降も激しい戦いが予想される。

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