【甲子園】高校野球ファン、自分の母校の校歌は歌えなくても横浜高校の校歌は歌える説

甲子園でお馴染みの光景といえば試合終了後に勝者を称え校歌を流すシーンだろう。泥だらけになって勝利を掴んだ選手たちが全力で歌う姿に感動する人も多い。

1999年のセンバツ大会から甲子園では学校紹介も兼ね、初戦の試合中に両校の校歌を流すようになった。

一度も校歌が流れることなく甲子園を去ることはなくなったが、それでも勝利後に全員で歌う校歌は格別なものがある。

強豪校ともなれば勝ち進むたびに何度も校歌が流れることになり、高校野球ファンなら縁もゆかりもない学校であっても校歌を覚えてしまう場合もあるだろう。

センバツ3度、選手権2度優勝の実績がある横浜高校(南神奈川)に至っては、「母校の校歌は思い出せないが、横浜高校の校歌は口ずさめる」と言われるほど、すっかり聞き慣れたものだ。

また、横浜高校の校歌は同曲を基にして、卒業生でシンガーソングライターの北川悠仁さん『ゆずの輪歌』という曲を書いており、そちらで聞いたことがあるメロディと反応する人もいた。

愛産大三河(東愛知)を7-0で下し好スタートを切った横浜。今夏は最終日まで校歌を歌い続けられるか。

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