【甲子園】木更津総合の”全力校歌”がすごい!今夏も大きくのけぞってます

第100回全国高校野球選手権大会は8月10日に6日目を迎えた。

第1試合では東千葉の木更津総合と福井の敦賀気比が対戦し、木更津総合が六回に6点を奪う猛攻で10-1の勝利を収めた。

打者一巡の猛攻で中盤に突き放す

木更津総合は四回に四死球で走者を出すと太田翔梧選手の犠打でノーアウト満塁とチャンスを拡大し、神山竜之介選手の犠飛で先制に成功した。

1点リードで迎えた六回には先頭の太田選手が安打で出塁し、下位打線の連打と死球で追加点を奪う。さらにトップバッターの東智弥選手が満塁で走者一掃の3点適時打。

その後も打線が繋がった木更津総合は打者一巡の猛攻で大量リードを奪った。

投げては先発した野尻幸輝選手が敦賀気比打線を八回途中まで7安打、1失点に抑える好投で反撃を許さなかった。

身体を大きくのけぞらせて歌う全力校歌

中盤のビッグイニングで初戦を突破した木更津総合は、試合後の校歌斉唱でも高校野球ファンを沸かせた。

おなじみになっている身体を弓なりに大きくのけぞらせる全力校歌に、SNS上でも「全力校歌でめっちゃ身体反るw」「鳥肌たっちゃいました!!」など多くの反応が寄せられた。

過去の大会でも全力校歌が話題を呼び、「全力っぷりが半端ない」と注目されていた木更津総合。

今大会では4日目の金足農(秋田)も身体を大きくのけぞらせる全力校歌で話題になったが、校歌の全力さでは木更津総合も負けていない。

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