【MLB】大谷翔平、キング独走38号なるか アスレチックス戦は「2番DH」 相手先発から6月に会心の一発

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は31日(日本時間8月1日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「2番DH」でスタメン出場する。前日の試合では2試合ぶりの安打を放ち、4打数1安打で打率は.279となっている。

◆【画像】大谷翔平がジョン・トラボルタ風のリーゼントヘアーに…前日の試合時にビジョンに映された映画「グリース」をオマージュした紹介写真

■相手先発・アービンに対しては9打数3安打

アスレチックスの先発は、左腕のコール・アービン。今季からチームに加入した27歳は、ここまで20試合に登板し7勝9敗、防御率3.62。大谷との対戦成績は9打数3安打で、6月16日(同17日)には19号本塁打を献上している。

今季は圧巻の成績を残している大谷だが、その要因の一つは左投手に対しての相性の良さ。打率.280、13本塁打をマークしているだけに、今日の試合で38号本塁打が飛び出す可能性も十分ありそうだ。

試合開始前時点で、本塁打数(37)は2位のゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)に4本差をつけ首位。打点(81)もトップのゲレーロJr.と2打点差の3位につけており、打撃2冠を視界に捉えている。

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文・SPREAD編集部


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