【レパードS/穴馬アナライズ】前日10番人気前後の穴馬 ダートの素質開花で上位に食い込めるか

■ノースザワールド

前走がダート初挑戦となったノースザワールド。中団に控え、迎えた直線では馬群を割って差し切り勝ちを収めている。一発で結果を出したことに加え、砂を被っても怯むことがなかったように、高いダート適性を示したと言っていい。

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前走から中7週と間隔は開いたが、厩舎で入念な調整が重ねられている。1週前の7月29日には松山騎手を背に栗東ウッドで併せ馬が行われ、一杯に追われて追走先着。レース当週は坂路で軽く流されて息遣いを整えた。いずれもキビキビとしたフットワークを見せており、好調をアピールしている。

芝での実績ではあるが、4月のアーリントンCではあわや掲示板に載るかの好走をしているように、同世代重賞なら展開ひとつで上位に食い込める素質はありそう。ダート慣れも見込める今回、前進があっていいだろう。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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