横浜高校VS花咲徳栄の”超強豪”対決直前でファン興奮!“楽しみ派”と“複雑派”に分かれる

第100回全国高校野球選手権大会10日目の第3試合で、横浜(南神奈川)と花咲徳栄(北埼玉)が対戦。

まさに”超競合”同士が対戦する今大会屈指の好カードを直前に控え、高校野球ファンのボルテージも高まっているようだ。

1回戦は対照的な戦いぶり

横浜は1回戦で愛産大三河(東愛知)と対戦し、7-0で完勝した。エースの板川佳矢投手は8回無失点と好投し、打線は3本の本塁打を放つなど爆発。

南神奈川大会から通じて代打成功率10割を誇る度会隆輝(わたらい りゅうき)選手が代打でヒットを放つなど、攻守で愛産大三河を圧倒した。

一方、1回戦で鳴門(徳島)と対戦した花咲徳栄は序盤に3点をリードされる苦しい展開も、終盤の集中打で逆転勝利を挙げた。

横浜とは対照的に苦戦を強いられたが、先発全員が安打を記録するなど13安打を放ち、打線が活気づいているのは好材料だ。

プロも注目する”二刀流スラッガー”の野村佑希選手は、同試合で高校通算57号となる本塁打を放っており、花咲徳栄打線が横浜の投手陣を攻略できるかが注目される。

この両校が2回戦で対戦することに対して、SNSでは楽しみに待ちわびるファンがいる一方で、早すぎる対戦に少々複雑な気持ちを抱くファンも多数見受けられた。

楽しみにするファンの声

少し複雑な気持ちを吐露するファン

優勝候補同士であり関東勢同士でもある対戦には、「(2回戦で)もったいない」「事実上の決勝」といった声が多く寄せられていた。

横浜が勝利すれば、5年ぶりとなる16強入り。花咲徳栄が勝利すれば、2年連続16強入りとなり、夏2連覇への夢も近づく。

いよいよ、熱戦の火ぶたが切って落とされる。

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