西武・森友哉、母校とのW優勝宣言「大阪桐蔭も優勝すると思うので自分たちも」

8月14日のオリックス・バファローズ戦でサヨナラ適時打を放ち、ヒーローインタビューに呼ばれた西武ライオンズの森友哉捕手が、全国高校野球選手権大会に出場中の母校・大阪桐蔭とのW優勝を宣言した。

森捕手は同点で迎えた十回裏に1アウト一塁で打席に立つと、初球のフォークボールを左中間に運ぶ。外野手の間を抜ける長打で一塁から山川穂高選手が生還してサヨナラ勝ちを収めた。

「抜けるとは思わなかったんですけど、会心の当たりでした」と殊勲の一打を振り返った森捕手は、巨体を揺らして激走した山川選手のナイスランに「遅いなーと思ってたんですけど、かえってくれて良かったです」と笑いも交えながらコメントした。

目指すは母校とのW優勝

夏の甲子園開催中ということもあり、インタビュアーからは高校野球の話題が出た。森捕手の母校・大阪桐蔭(北大阪)は、1回戦で作新学院(栃木)、2回戦で沖学園(南福岡)を破り3回戦に駒を進めた。

森捕手は2年生の夏に1学年上の藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)とバッテリーを組み、史上7校目の甲子園春夏連覇を果たしている。

今年の大阪桐蔭は春のセンバツを制して森捕手、藤浪投手を擁したとき以来の春夏連覇に挑戦中だ。

「やはり大阪桐蔭は夏に強いですね」とマイクを向けられた森捕手は、「桐蔭も優勝すると思うので自分たちも優勝します」と力強い言葉で自分と後輩たちを奮い立たせた。

森捕手の優勝宣言に「ライオンズ優勝生で見たいです」「森くんが言うならもう桐蔭もライオンズも優勝間違いないね」「この言葉ですごく優勝が見えてきた!」などファンも沸いた。

この日のオリックス・バファローズとの試合では、6点差をひっくり返す劇的な逆転勝利で貯金を両リーグ最多の22まで伸ばした。

10年ぶりのリーグ制覇で黄金期の再来を告げられるか。

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