【プロ野球/セ・リーグ】首位キープの阪神は中日投手陣攻略なるか 黄金ルーキー・佐藤輝明も“再覚醒”

▼セ・リーグ対戦カード

■8/20〜8/22:中日 vs 阪神(バンテリンドーム)
■8/20〜8/22:巨人 vs DeNA(東京ドーム)
■8/20〜8/22:広島 vs ヤクルト(マツダスタジアム)

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■今カードは、AクラスvsBクラス

首位阪神は敵地で4位中日と対戦。初戦に先発する西勇輝は通算100勝に王手がかかった状態から4連敗中で、6月18日以来の白星で大台到達となるか。攻撃陣では本塁打の球団新人記録を更新した佐藤輝明が後半戦の6試合で打率.440、3本塁打と調子を上げている。

中日は初戦先発の柳裕也が今季、本拠地のバンテリンドームでは7試合に先発して防御率1.65と抜群の安定感を誇る。2戦目の先発が有力なロドリゲスも今季の阪神戦で7回途中1失点と好投している。攻撃陣では2番でスタメン起用されている渡辺勝が8月打率.300、2犠打とつなぎ役として機能している。

2位の巨人は坂本勇人がリーグ戦再開後の5試合で打率.353、丸佳浩は後半戦3本塁打、今季のDeNA戦では対戦打率.333、4本塁打と主軸のバットに期待。

東京ドームでホームでの3連戦から今度はビジターとなるDeNAは、19年ドラフト1位の森敬斗が阪神との3連戦で13打数5安打、打率.385の活躍でチームに新風を吹かせている。

5位の広島は8月打率.333の野間峻祥が19日の中日戦で2安打2打点の活躍で3試合連続完封負け、34イニング無得点とどん底だったチームを救った。後半戦初となる本拠地開催から勢いに乗りたい。

対する3位・ヤクルトは、初戦に先発する田口麗斗が今季の広島戦で3度先発し、計20イニングで2失点の対戦防御率0.90を誇る。両チームの五輪組の野手陣の対決にも注目だ。
(成績は8月19日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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