オリックス・吉田正尚、バットを折りながらも”漫画のような”ホームラン…超人的なパワーに驚きの声

オリックス・バファローズ期待の長距離砲・吉田正尚選手が驚きのホームランを放った。

8月15日の西武ライオンズ戦に4番・レフトで先発出場した吉田選手は三回に、西武先発の高橋光成投手が投じたフォークボールをフルスイング。

バットの先端が折れて飛んでいくも、ボールは失速することなくライトスタンドにライナーで飛び込んだ。

通常であればバットが折れた分インパクト時のパワーが逃げ、内野フライや飛んでも外野フライで落ちてくるところを、吉田選手の打球は最後までその素振りを見せなかった。

打たれた高橋選手は天を仰ぎ、次いでボールが消えたライトスタンドを困惑したような表情で見つめる。打った吉田選手は三塁を回りながら自分でも戸惑っているような笑みを浮かべた。

規格外のパワーには「吉田正尚意味わからん笑バット折りながらホームラン打ちよる」「吉田正尚さんバット折りながらHR打ってるやんwww パワーえっぐいわ」「吉田正尚バット折りながらホームランってマジで規格外だな」など驚きの声が寄せられた。

漫画のキャラクターのようだという声も

また野球ファンからは人気漫画『MAJOR』に登場するキャラクター、ジョー・ギブソンJrのようだとのコメントも。

この作品ではワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をモデルにした野球ワールドカップ決勝で、ギブソンJrがバットを粉砕されながらもサヨナラ満塁ホームランを放つシーンがあった。その一打を思い出したファンが多かったようだ。

試合は吉田の漫画のような超人的ホームランもあり4-3でオリックスが勝利した。

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