【甲子園】レジェンド始球式に板東英二が登場!SNS上では「タレントだと思ってた」との声も

第100回全国高校野球選手権大会12日目の第1試合、報徳学園(東兵庫)対 愛工大名電(西愛知)の試合のレジェンド始球式に、徳島商OBでタレントの板東英二さんが登場した。

板東さんは躍動感あふれる投球フォームから球を投じると、ミットまであと少しのところでショートバウンド。悔しさをにじませていたが、78歳とは思えない球筋だった。

しかし、板東さんと言えばバラエティ番組の司会を務めていたこともあり、タレントとしてのイメージが強いためか、SNS上では「タレントの板東英二しか知らない」といった声も多く寄せられていた。

タレントかと思ってた

通算83奪三振は未だに大会記録

板東さんが60年前に樹立した大会通算83奪三振は、長い高校野球の歴史においても未だに破られていない大記録。

徳島商のエースとして次々に三振を奪い、マウンドで仁王立ちしていた姿は、甲子園の伝説として語り継がれている。

この日、甲子園のマウンドで爽やかな笑顔を見せていた板東さん。青春時代を思い出したような感慨深い表情が、印象的だった。

≪関連記事≫

2018プロ野球ドラフト会議直前!注目選手と各球団の動向、ファンの反応は?

【甲子園】レジェンド始球式に元巨人の定岡正二が登場!「タレントのイメージが強い」という声も

龍谷大平安の魔曲『怪しいボレロ』に高校野球ファン戦慄「今日の怪しいボレロの得点率100%やろ」

【甲子園】浦和学院・渡邉勇太朗、大谷翔平そっくりの投球フォームに「めっちゃ似てる」

【甲子園】木更津総合の”強さ”が話題に「野球が完成している…」「まじで強い」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします