【MLB】敵軍マスコットが大谷翔平にメロメロ SNSでも反響「新しい友達ができたみたい」

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地のボルティモア・オリオールズ戦で「1番DH」でスタメン出場。大谷が申告敬遠で歩かされると、スタジアムが大ブーイングに包まれる場面もあった。この日の大谷は4打数1安打2四球で、打率を.270とした。チームは先発全員安打を記録。14-8で打ち勝ち、連敗を3で止めた。一方のオリオールズは19連敗となった。

また、エンゼルスの公式Twitterは、大谷とオリオールズの球団マスコット「ザ・オリオール・バード」が遭遇したシーンを公開、話題を呼んでいる。

◆【実際の写真】大谷翔平に相手マスコットまで“メロメロ”? 大谷と「ザ・オリオール・バード」の仲睦まじげなシーンの一部始終

■「ザ・オリオール・バード」と交流

「元祖二刀流」ベーブ・ルース生誕の地、ボルティモアに登場した大谷。グラウンドに姿を現した大谷をまず待ち受けていたのは、オリオールズの球団マスコット「ザ・オリオール・バード」だった。

大谷がベンチから飛び出すと、ヤクルトの「つば九郎」を彷彿させる茶目っ気たっぷりの「ザ・オリオール・バード」と目が合う。その後、2人(?)は並んで歩き会話も交わしたようで、大谷の顔には笑みも浮かんでいた。

エンゼルスの公式Twitterは「ショウを鳥瞰する必要がある」というコメントを添え、全体を広く見渡すという意味の「鳥瞰」と鳥である「ザ・オリオール・バード」が大谷に向ける視線をかけて、面白くつづった。SNSでは「オリオール・バードに新しい友達ができたようだ」などの声が上がり、フォロワーも楽しんでいるようだった。

■3カ月連続の月間MVP受賞も現実味

大谷は25日(同26日)、今季9勝目をかけて先発マウンドに上がる。ボルティモアのオリオールパークでの登板は初で、同球場の近くにはベーブ・ルースの生家もある。大谷は8月、無傷の3勝を挙げており、25日に4勝目をマークした場合、6、7月に続くリーグ月間MVP獲得が現実味を帯びてくる。

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文・SPREAD編集部


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