【甲子園】報徳は小園海斗だけじゃない!愛工大名電戦で羽渕達哉に絶賛の声

報徳学園(東兵庫)が愛工大名電(西愛知)との試合を7-2で制し、全国高校野球選手権大会準々決勝進出を決めた。

報徳は初戦で活躍したU-18候補・小園海斗選手が5打数1安打、3三振と封じられたものの、5番・糸井選手、6番・堀尾浩誠選手、7番・羽渕達哉選手の3人で5安打、6打点を挙げチーム力を見せつけた。

SNS上では攻守に活躍した報徳の二塁手・羽渕選手への称賛が多く寄せられている。

鉄壁の二遊間で多くのヒットを阻止

羽渕選手は二回に愛工大名電の粟田千宙選手が放った右方向への打球を深い位置で捕球し冷静にアウトにした。続く稲生賢二選手も一二塁間への強い当たりだったが軽快に捌いてみせる。

序盤から愛工大名電のヒット性の当たりを続けてアウトにした羽渕選手に、SNS上では「報徳の内野陣本当守備固いな。小園くんだけじゃなく、二塁手羽渕くん、三塁手大崎くんも素晴らしかった」「愛工大名電は報徳学園の二遊間(小園君と羽渕君)に何本ヒットを阻止されたことやら」「今日の報徳戦MVPは羽渕くんや思う」など絶賛のコメントが寄せられている。

その守備力には高校野球大好き芸人・いけだてつやさんも、「小園くんに目が行きがちだけど報徳みんな守備いいな!特にセカンドの羽渕くんめちゃくちゃうまかった!」と唸っていた。

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