【キーンランドC/穴馬アナライズ】前日オッズ20倍前後の穴馬 人馬ともに好調で波乱の使者となるか

■カツジ

カツジは前走の函館スプリントSで9番人気の低評価だったが、メンバー中最速の上がりでコンマ1秒差の5着に食い込んだ。自身キャリア初の洋芝だったが、6歳にして新たな活路を見出した一戦だった。

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重賞2勝の実績はメンバーの中でも上位で、その脚力をいまさら疑う必要はないだろう。また昨年のスワンSでは逃げ切り勝ちを収めたように、相手の出方を見ながらレースを進められる自在性があるのもいい。

今回は横山武史騎手と初タッグ。鞍上は今年最も札幌で勝利しているジョッキーだ。冴え渡った手綱捌きに期待。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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