【甲子園】済美、勝利するも…多くのファンが山口直哉の投球数過多を心配

(C) Getty Images

第100回全国高校野球選手権大会12日目の第3試合で、済美(愛媛)と高知商(高知)が対戦。

緊迫した投手戦を済美が3-1で制し、準優勝した2004年以来14年ぶりの8強入りを決めた。

済美の先発・山口直哉投手は、地方大会を一人で投げ抜いてきた上、甲子園でも全試合で完投。2回戦までで計22回を投げ、球数は293球に達していた。

疲労が心配されたが、三回戦でも力のある直球を軸に丁寧な投球で相手打線を封じ、121球の完投勝利を挙げた。

12日間に3試合で、414球。SNS上では山口投手の力投を称賛するとともに、投球数過多を心配する声も寄せられていた。

山口投手を心配する声

好投手であるからこそ、投げ過ぎていることが心配といった声などが寄せられていた。

山口投手の力投や相手守備のエラーを得点に結びつけた勝負強い打撃で、見事に8強入りを決めた済美。

今後はより一層厳しい戦いが予想される中、山口投手の肩にかかる期待は大きい。次戦は8月18日の準々決勝で報徳学園(東兵庫)と激突する。

≪関連記事≫

2018プロ野球ドラフト会議直前!注目選手と各球団の動向、ファンの反応は?

済美出身の楽天・安樂智大、母校の大逆転勝利に感動「#やればできるは魔法の合言葉」

【甲子園】済美が史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン!劇的な展開で校歌の「やればできるは魔法の合いことば」に再び注目

済美高校の校歌に感動の声…甲子園は各校の校歌にも注目

【甲子園】報徳は小園海斗だけじゃない!愛工大名電戦で羽渕達哉に絶賛の声


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします