【キーンランドC/穴馬アナライズ】前走から巻き返しに燃える伏兵馬 素質からも「ここで終わる馬ではない」

■エイティーンガール

昨年の勝ち馬であるエイティーンガールは、5番人気に支持された前走UHB賞で見せ場なく13着に沈んでいる。4ヵ月半ぶりの久々が響いたか、ここで終わる馬ではない。

◆【キーンランドC2021/データ攻略】推定10番人気の古豪が波乱を呼ぶ 「見限るにはまだ早い」

一度使われたことで体調は型通りに上向いている。25日の最終追い切りでは、馬なりながら最後まで軽快に駆けていた。

時計勝負になると分が悪いことに加え、展開待ちの面もあるが、ハマったときの決め手はメンバー屈指。それは昨年のキーンランドCを見れば明らかだ。乱ペースになれば、2年連続で波乱を巻き起こすシーンがあっても。

◆【キーンランドC2021予想/穴馬アナライズ】前日9番人気の伏兵馬 「連続好走」で初タイトル獲得なるか

◆【キーンランドC2021予想/穴馬アナライズ】前日オッズ20倍前後の穴馬 人馬ともに好調で波乱の使者となるか

◆【キーンランドC2021予想/追い切りジャッジ】上位人気想定の有力馬に辛口評価「B」 気配上々も”異なる調整内容”に不安あり

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします