【MLB】大谷翔平、今季42号は元同僚からの131メートル特大弾 年間長打数でも松井秀喜超え

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのニューヨーク・ヤンキース戦に「2番DH」でスタメン出場。第3打席で今季42号本塁打を放った。

3試合ぶりの一発で本塁打王を争う、ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)との差を「4」に広げている。

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■元同僚から特大弾

大谷はヤンキース先発クルーバーの前に2打席連続で三振に倒れていたが、同点で迎えた5回裏、今季途中までエンゼルスで共にプレーした左腕ヒーニーと対戦。1-1から甘めのカーブを捉えると、打球は右翼席に着弾する勝ち越しソロとなった。飛距離431フィート(約131メートル)、打球角度38度、打球速度は111.8マイル(約180キロ)。また、この一打で今季の長打数は72となり、2005年の松井秀喜(71)を超え日本人選手最多記録となった。

大谷は28日(同29日)のサンディエゴ・パドレス戦で速球を右手首付近に受けたこともあり、31日(同9月1日)に予定されていた先発登板を回避となったが、豪快な一発で健在ぶりをアピール。激戦となっている本塁打王争いで再びリードを広げている。

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文・SPREAD編集部


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