【甲子園】満員通知なのにスタンドには空席?大入りの裏で叫ばれる転売ヤー対策

連日熱戦が続いてきた第100回全国高校野球選手権大会も8月18日に準々決勝を迎えた。全国から集まった56校が8校に絞られ、真紅の大優勝旗をめぐる争いも本格化する。

勝ち残った学校が1日で全部見られるとあり、準々決勝は現地観戦を希望する野球ファンに人気がある。

今年は休日に当たったこともあって多くの観戦希望者が詰めかけ、阪神甲子園球場は朝5時40分に満員通知を出した。

ツイッターでは「始発でも当日券組無理じゃない?」「高校野球人気すげーなw」と驚きの声が寄せられた。

ツイッターには前日の夜から徹夜した人たちの報告もあり、高校野球人気の高さをうかがわせる一方で、ファンからは徹夜による近隣住民への迷惑や過度な席取り、転売目的の買い占めなどに苦言が呈されている。

ツイッターでは購入代行や「チケットあります」と持ちかける投稿も見られた。

今春のセンバツ大会では、平成に入ってから最多の54万人を集めるなど高校野球人気が盛り上がりを見せている。

高野連は今夏の選手権で一部の座席に前売り制度を導入したが、即日完売したチケットがヤフオクやメルカリに出品され物議をかもした。

人気イベントのチケットが買い占められ高値で転売される、いわゆる「転売ヤー」の存在はアーティストのライブでも問題になっており、主催者は様々な対策を講じている。

高校野球もチケットの売り方を模索していく時期なのかも知れない。

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