【甲子園】金足農・吉田輝星と桑田真澄の姿を重ねる声…「みちのくの桑田」と称される投球術

第100回全国高校野球選手権大会15日目の第1試合で、金足農(秋田)が日大三(西東京)と対戦。

息詰まる投手戦を制して2-1で勝利し、秋田県勢としては103年ぶりの決勝進出を決めた。

レジェンド始球式には、PL学園OBで春夏合わせて5季連続で甲子園に出場し優勝2回、読売ジャイアンツなどでも活躍した桑田真澄さんが登場。

現役さながらの投球フォームから繰り出した快速球が捕手のミットにおさまると、球場全体から大歓声が沸いた。

金足農・吉田輝星と桑田真澄の姿を重ねる声

球の速さをはじめ、投球術、制球力、フィールディングなどが、現役時代の桑田さんを彷彿とさせるとして、「みちのくの桑田」とも称される吉田投手。

桑田さんと吉田投手の姿を重ねるファンの声が多数寄せられていた。

桑田さんが始球式に登場したこともあり、SNS上では2人の投手について言及する声が多数寄せられていた。

吉田投手は桑田投手に憧れているとも言われており、桑田さんの始球式の様子を嬉しそうに見つめていた視線が印象的だった。

長い歴史を誇る高校野球において、春夏通じて優勝がない東北。史上初となる東北勢の優勝を成し遂げることができるか。

秋田県民、そして東北の人々の夢を乗せ、決勝の舞台で吉田投手が最後の力を振り絞る。

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