【甲子園】金足農が秋田県勢103年ぶりの決勝!SNSでは「#平成最後の百姓一揆」と盛り上がる

第100回全国高校野球選手権大会は8月20日に準決勝が行われた。

第1試合では金足農(秋田)と日大三(西東京)が対戦し、金足農が2-1で勝利した。

金足農の決勝進出は史上初、秋田県勢としても1915年の第1回大会で秋田中(現:秋田高)が進出して以来、103年ぶりの決勝戦だ。

吉田輝星が完投で接戦を制する

金足農は初回に2アウト一塁から打川和輝選手の適時打で先制に成功すると、五回にも2アウト二塁から大友朝陽選手の適時打でリードを広げる。

援護点をもらった吉田輝星投手は最速148キロの力強いボールを武器に、日大三を七回まで無失点に抑える。

八回に3本の安打を集中され1点を失うが後続は断ち、最終回に迎えた1アウト一、二塁のピンチも抑えて勝利した。

秋田県勢103年ぶりの決勝進出に「#平成最後の百姓一揆」と盛り上がる

第1回大会で決勝に進出するも敗れた秋田県勢が、第100回の記念大会で久しぶりに決勝へ戻ってきたことに、高校野球ファンからは「秋田103年ぶりの決勝 感動」「勇姿に感動した」などの声が出ている。

私立ではなく公立の農業高校が勝ち上がってきたことも注目され、SNS上では金足農の快進撃を「平成最後の百姓一揆」と呼び盛り上がる様子が見られ、ツイッターでもトレンド上位に入った。

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