【プロ野球/パ・リーグ】強力リリーフ陣を擁するロッテ、敵地・ソフトバンク戦で連勝を伸ばせるか

▼パ・リーグ対戦カード

■9/14〜9/16:楽天 vs オリックス(楽天生命パーク)
■9/14〜9/16:西武 vs 日本ハム(メットライフドーム)
■9/14〜9/16:ソフトバンク vs ロッテ(PayPayドーム)

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■楽天・早川とオリックス・宮城大弥のサウスポー対決に注目

首位ロッテは敵地で4位ソフトバンクと3連戦。ロッテの快進撃を支えているのが安定したリリーフ陣で、7回は途中移籍の国吉祐樹が12試合で防御率1.50、8回は42試合で防御率1.20の佐々木千隼が勝利の方程式を形成。リーグトップ31セーブのクローザー・益田直也につなぐ。打撃陣はレアードが楽天との3連戦で猛打賞が2試合、3本塁打を記録するなど、9月は月間打率.395とエンジンがかかってきた。

ソフトバンクは後半戦4戦4勝の千賀滉大が初戦に先発するが、7月6日のロッテ戦では10失点でKOされており、リベンジの登板となる。打撃陣では今季のロッテ戦で対戦打率.359、4本塁打をマークしている栗原陵矢のバットに期待がかかる。

 仙台では3位楽天と2位オリックスの上位2チームが直接対決。初戦の楽天・早川隆久とオリックス・宮城大弥の新世代サウスポー対決が見もの。宮城は今季の楽天戦2試合でいずれも8回無失点の防御率0.00と完璧な投球を見せている。楽天は今季のオリックス戦で対戦打率.300の浅村栄斗に期待したい。

5位西武スパンジェンバーグが2試合連続本塁打と調子を上げている。日本ハムは前カードのソフトバンク戦を2勝1分。ルーキーの今川優馬が12日の試合でプロ初安打が決勝本塁打の活躍と、若手の活躍が目立つチームにまた新星が現れた。

(成績は9月13日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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