【プロ野球/セ・リーグ】ヤクルトvs阪神戦は村上のHRに注目、清原越えの最年少記録を達成できるか

▼セ・リーグ対戦カード

■9/14〜9/15:ヤクルト vs 阪神(神宮球場)
■9/14〜9/15:巨人 vs DeNA(東京ドーム)
■9/14〜9/15:中日 vs 広島(バンテリンドーム)

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■侍4番・鈴木誠也が最下位脱出に奮起

首位阪神は3.5ゲーム差で3位のヤクルトと2連戦。阪神は2戦目の先発が予想される伊藤将司がプロ入り初となる神宮のマウンド。セ・リーグで唯一、未勝利のヤクルト相手に白星を掴み、13年の藤浪晋太郎以来となる「新人でセ5球団からの勝利」を達成できるか。打撃陣ではサンズが神宮でビジター球場では最多の5本塁打を放っている。

ヤクルトは村上宗隆がNPB史上最年少となる通算100本塁打まであと2本。これまでの記録は89年の西武・清原和博の21歳9ヶ月で、現在21歳7ヶ月の村上の記録更新は時間の問題か。初戦に先発するスアレスは昨季の阪神戦で2勝0敗、防御率0.47で、今季も7月の対戦で6回2失点と好投している。

3位巨人は対戦成績で引き分けを挟んで5連敗中の5位DeNAと対戦。巨人は吉川尚輝が先週のDeNA戦で3試合連続タイムリーを記録するなど、今季のカード別では最多の2本塁打、7打点をマークしている。DeNAは12日の試合で2本塁打を放ったオースティンが9月の10試合中9試合で安打と好調を維持している。

4位中日は今季の3勝中2勝を広島戦で挙げている松葉貴大が初戦に先発する。広島は鈴木誠也が連続試合本塁打の日本記録は逃したが、9月は月間打率.410、9本塁打で、今季の中日戦も対戦打率.347、7本塁打をマーク。最下位脱出を果たしたい。

(成績は9月13日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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