ベーブ・ルース像のご利益?日本ハム・清宮幸太郎が会心の今季2号ホームラン

日本ハムの清宮幸太郎選手が8月21日、ソフトバンク戦で今季第2号となる2ランホームランを放った。

チームは5-10で負けたが1軍再昇格した試合で即座に結果を残し、明るい話題を与えた。

ベーブ・ルースゆかりの球場で会心の当たり

清宮選手の第3打席が回ってきたのは2-10と大きく離された七回だった。

塁上には二塁打で出塁したブランドン・レアード選手。マウンドは、ここまで2打席ノーヒットに抑えられていた先発の東浜巨投手から中田賢一投手に代わる。

清宮選手は2球目のストレートが甘く入ったのを見逃さず完璧に捉えた。打球は放物線を描いてライトスタンドの中段まで飛んでいく文句なしの一発だった。

試合が行われた草薙球場は1934年に日米野球でベーブ・ルースがプレーした場所。試合前にはベーブ・ルース象とも写真を撮っていた。

ベーブ・ルースからパワーをもらった清宮選手のホームランに、ファンも「ホームランかっこよかったよー」「清宮くんのホームランで、スカッとしました」「最近悪い流れのファイターズの着火剤になってください」と期待が寄せられている。

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