【MLB】大谷翔平、45号でエンゼルスの本塁打記録2位タイに浮上 現地アナリストも「最高のシーズンを更新し続けている」

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に「2番DH」でスタメン出場。10試合ぶりの45号本塁打を放つなど4打数2安打1打点の活躍で打率.257とした。

大谷はこの一打で、現在本塁打数リーグトップタイのブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)とサルバトール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)に1本差と迫った。

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■45号弾で2つの記録を更新

大谷は、8回に相手右腕ハビアーが投じた93.8マイル(約151キロ)のストレートを捉え、ライトスタンドに運ぶ45号本塁打を放った。打球速度116.1マイル(約187キロ)、445フィート(約139メートル)の完璧な一打となり、大谷らしい豪快弾に地元ファンも盛り上がった。

この本塁打に、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のMLBアナリストのベン・バーランダー氏は「45号を放った大谷は、最高のシーズンを更新し続けている」と賛辞を贈った。さらに「ESPN Stats & Info」の公式Twitterでは、「大谷翔平は45号を放ち、エンゼルスの歴代選手で史上2番目のマイク・トラウトの本塁打記録に並んだ。(1位のトロイ・グロースは、2000年に47本)また、大谷は2007年のアレックス・ロドリゲス(元ニューヨーク・ヤンキース)以来初の“45本塁打+20盗塁”となった」と45号を放った大谷の新たな偉業達成を報じた。

大谷は今回の試合で11打席ぶりの安打を放った直後に45号弾を記録した。徐々に本来の打撃を取り戻しつつあるだけに、明日以降の打席に注目が集まる。

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文・SPREAD編集部


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