【プロ野球/セ・リーグ】得意の東京ドームで阪神・佐藤輝が復活なるか、3位巨人と直接対決

▼セ・リーグ対戦カード

■9/24〜9/26:巨人 vs 阪神(東京ドーム)
■9/24〜9/26:ヤクルト vs 中日(神宮球場)
■9/24〜9/26:DeNA vs 広島(横浜スタジアム)

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■好調ヤクルト打線を引っ張る西浦直亨に注目

首位とゲーム差なし2位阪神と3位巨人が直接対決。阪神はルーキー佐藤輝明が一軍復帰。23日の試合では4打数ノーヒットで連続無安打記録は39打席に延びたが、一度は本塁打の判定もファウルとなったポール際の大飛球を放った。今季9試合で打率.400、3本塁打の東京ドームで猛打復活なるか。投手陣では、リリーフの岩崎優が14試合連続無失点中で、今季の巨人戦は6試合無失点と安定している。

対する巨人は坂本勇人が今季の阪神戦で対戦打率.340をマークしており、9月は月間打率.379、5本塁打、13打点と優勝争いの勝負所で調子を上げている。2試合連続完封勝利のいい流れを初戦先発のメルセデスが継続できるか。

最近9試合負けなしで首位に浮上したヤクルトは、西浦直亨が9月の月間打率.395と好調な打線の原動力になっている。今季対戦10勝4敗4分と相性の良い相手に勢いに差を見せられるか。

中日は初戦に先発する大野雄大が8月以降の5試合全てで6イニング以上を投げて1失点以内と好投。ヤクルト戦は今季初登板となるが、昨季は4試合に投げて2完封を含む3勝0敗と好成績を残している。

DeNAは移籍後初登板初勝利をマークした宮國椋丞が中16日の先発で2勝目を目指す。20イニング連続無得点中の広島は、9月月間打率.387でリーグ打率トップに立った鈴木誠也のバットに現状打破を期待したい。

(成績は9月23日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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