【プロ野球/セ・リーグ】連敗中の阪神は若手左腕コンビの好投で連敗ストップとなるか

▼セ・リーグ対戦カード

■10/1〜10/3:広島 vs ヤクルト(マツダスタジアム)
■10/1〜10/3:阪神 vs 中日(甲子園球場)
■10/1〜10/3:巨人 vs DeNA(東京ドーム)

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■五輪組好調の広島が首位ヤクルトに立ち塞がる

9連勝の後、2連敗も首位キープのヤクルトは6連勝中の広島と対戦。ヤクルトは投打でベテランの選手に注目。3戦目の先発が予想される石川雅規は9月の先発4試合全てで6イニングを投げて2失点以内に抑え、月間防御率1.50と抜群の安定感を誇る。攻撃陣では青木宣親が今季の広島戦で3安打以上を三度記録するなど、対戦打率.389をマークしている。

広島は、鈴木誠也が9月は月間打率.381、13本塁打、OPS1.417と無双状態で、ヤクルト戦も今季はカード別では最高の対戦打率.400で、OPSは1.340と驚異的な数字を残している。投手陣では新人王を狙う栗林良吏が登板11試合連続セーブと新人の最長記録を更新し、30セーブの大台まであと2としている。

広島に同一カード3連敗を喫した2位阪神は、今季の中日戦で好結果を残している伊藤将司髙橋遥人の若手左腕コンビの先発でカード勝ち越しを狙う。中日高橋周平が最近5試合で打率.333と好調で、今季の阪神戦でも対戦打率.338をマークしている。

同じく5連敗中と調子の上がらない3位巨人は、結果の出ていない菅野智之山口俊の実績組がチームの窮地を救えるか。

DeNAはルーキーの牧秀悟が9試合連続安打中。30日の試合ではプロ初の1試合2本塁打でシーズン21本塁打と、新人王に向けてエンジンがかかってきた。

(成績は9月30日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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