クラヴェル

コラム

【エリザベス女王杯/穴馬アナライズ-後編】堅実な末脚はメンバー随一 前日10人気前後の“盲点”を抜擢

■クラヴェル ここまでキャリア12戦のクラヴェルは、そのうちの7戦で上り最速をマークするなど末脚の堅実さに関してはメンバー随一と言える。前走の新潟記念では、牡馬を相手に少差の3着に好走。斤量差があったにせよ、勝ちに等しい…

コラム

【エリザベス女王杯/データ攻略】「人」の力で浮上する、“爆穴”の可能性を秘めた「騎手×西の厩舎」の組み合わせ

前編ではアカイトリノムスメ、ウインマリリンの明暗分かれるデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【エリザベス女王杯2021予想/データ攻略・前編】秋の女王決定戦は波乱の様相 …

コラム

【新潟記念/危険な人気馬】現実味を帯びてきた「3歳馬最強説」 オール野芝の新潟で「買うべきではない」1頭とは

先週行われたキーンランドCは3歳牝馬レイハリアが数々の短距離有力馬を撃破し見事1着。札幌記念のソダシに続き、やはり3歳馬の勢いは無視することができない。同レースで「危険な人気馬」として指名したミッキーブリランテは10着と…