スポーツビジネス

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【スポーツビジネスを読む】モンストからバスケへ 田村征也・千葉ジェッツふなばし代表取締役社長 前編 就任一年目で悲願の初優勝

2017年、18年、19年と天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会を3連覇、Bリーグ発足時から「強豪」、「4強」の一角とされながら、リーグでは2017-18、2018-19シーズンとチャンピオンシップ決勝でアルバル…

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【スポーツビジネスを読む】ラグビー新リーグで世界一のクラブを目指す 静岡ブルーレヴズ山谷拓志代表取締役社長 後編 経営者として常勝を支える理念とは……

静岡ブルーレヴズへの代表取締役就任が発表された際、そのシナリオの素晴らしさに感心させられた。端から眺めれば、栃木ブレックスを優勝へと導き、茨城ロボッツ再建に奔走、そのチームへのB1昇格を成し遂げ、これを契機に新ラグビー・…

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【スポーツビジネスを読む】ラグビー新リーグで世界一のクラブを目指す 静岡ブルーレヴズ山谷拓志代表取締役社長 前編 シーガルズで学んだ日本一の組織作り

山谷さんの名を初めて耳にしたのは「リクルート・シーガルズ」の知人からだった。「後輩が地方のバスケットボール・チームの経営を始めたので、助けてやってくれないか」と。当時、私は各種スポーツ協会のソリューションを手助けしたり、…

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【スポーツビジネスを読む】アマチュアを支援するメディア「スポーツブル」黒飛功二朗・運動通信社社長 後編 「アマチュアは儲からない」だからこそチャンス

「スポーツの仕事は特殊だと思う」と黒飛さんは語る。 「特にほかのビジネスと比べ、スポーツの権利を理解するハードルが高い。興行、放送、配信、スポンサー、チーム、選手、スタジアム、つまりベニュー……これ以上複雑化できないほど…

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【スポーツビジネスを読む】アマチュアを支援するメディア「スポーツブル」黒飛功二朗・運動通信社社長 前編 「Sk8er Boi」が代表取締役になるまで

アマチュアスポーツをテーマに据えたメディア「スポーツブル」を運営する運動通信社、その代表取締役社長・黒飛功二朗さんは、電通出身。体育会系として名高い広告代理店だけに、黒飛さんもさぞかし体育会系ばりばりな領域からスポーツビ…

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【スポーツビジネスを読む】フライシュマン・ヒラード齊藤恵理称スポーツ&エンターテイメント事業部ジェネラル・マネジャー 後編 日本企業のコミュニケーションには「Why」が欠ける

齊藤さんの言葉通りスポーツ・ビジネス界において、P&Gの戦略などは日本企業にとっても手本となるのではないだろうか。 松井秀喜さんの同僚としても知られるニューヨーク・ヤンキース元主将デレク・ジーターが立ち上げた「…

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【スポーツビジネスを読む】フライシュマン・ヒラード齊藤恵理称スポーツ&エンターテイメント事業部ジェネラル・マネジャー 前編 スティーブ・ジョブズに学んだコミュニケーション哲学

スポーツ・ビジネス界は真っ黒だ。 コロナ禍で大会キャンセルが続きお先真っ暗……でもなく、東京五輪も無観客となり真っ暗なトンネルの中……でもなく、金権にまみれ腹黒い……というわけでもないので誤解なきよう。 ここで「真っ黒」…

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【スポーツビジネスを読む】日本最大級スポーツサイトのトップ・山田学代表取締役社長 後編 「日本のスポーツをDX化する使命」

日本のスポーツ好きで「スポナビ」を知らぬ者はなかろう。日本最大級のスポーツサイトだ。 しかし実はそのサイトが立ち上げから、すべて順風満帆だったわけではない。2000年に広瀬一郎社長(元電通、故人)、本間浩輔副社長(元野村…

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【スポーツビジネスを読む】日本最大級スポーツサイトのトップ・山田学代表取締役社長 前編 MLB公式サイトをめぐる冒険

キャリアは実にさまざまな連鎖の上に成り立っている……スポーツナビ株式会社・山田学代表取締役社長の話に耳を傾けているうちに、少々確信めいたそんな思いを抱かせられた。 そもそも鬱陶しいほどに熱弁を振るう関係者で埋め尽くされて…