ドウデュース引退で「今年の芝中長距離界」はどうなる? カギ握る存在は日経新春杯で始動予定の“重賞2勝馬”か
2025年の中央競馬は新章突入だ。ここ2年間、競馬界を牽引した2019年生まれ、22年クラシック世代が6歳を迎え、次々と第二の馬生へ進んだ。この世代も含め、昨年の集大成ジャパンCと有馬記念のいずれかに出走した馬のうち、シ…
コラム2025年の中央競馬は新章突入だ。ここ2年間、競馬界を牽引した2019年生まれ、22年クラシック世代が6歳を迎え、次々と第二の馬生へ進んだ。この世代も含め、昨年の集大成ジャパンCと有馬記念のいずれかに出走した馬のうち、シ…
コラム外国招待馬3頭を含む第44回ジャパンカップは国内外GI馬9頭が参戦する豪華布陣。 過去10年、1、2、3番人気の決着は2度あり、2020年は牡牝三冠馬3頭で決まり3連単は1340円。比較的平穏な決着に収まるレースだが、5…
速報Published by デイリースポーツ 昨年の菊花賞馬で、天皇賞・春で15着に敗れたドゥレッツァ(牡4歳、美浦・尾関)が右第1指骨を剥離骨折… 続きを読む
コラム第169回天皇賞・春(GI、京都芝3200m)には、菊花賞馬ドゥレッツァ、ダービー馬タスティエーラの前年クラシックホース、前走・阪神大賞典を圧勝した長距離砲テーオーロイヤル、鞍上に武豊を迎えた良血馬サリエラなどが出走予定…
コラム今週は京都競馬場で天皇賞・春(芝3200m)が行われる。春に施行される最強ステイヤー決定戦。ビートブラックの印象が強く残る一戦だが、近年の勝ち馬は人気サイドに偏っている。 ここでは、過去10年から京都開催の2012~20…
速報Published by デイリースポーツ 「天皇賞(春)・G1」(28日、京都) 昨年の菊花賞馬ドゥレッツァが、春の盾獲りへ向けて盤石の態勢を…
速報Published by デイリースポーツ 「天皇賞(春)・G1」(28日、京都) 栗東滞在中の昨年の菊花賞馬ドゥレッツァは17日、CWでレッド…
速報Published by デイリースポーツ 昨年の菊花賞馬で、天皇賞・春(28日・京都)に出走するドゥレッツァ(牡4歳、美浦・尾関)の鞍上が戸崎…
コラム10日、中京競馬場で金鯱賞(GII、芝2000m)が行われる。 すでに前売り発売が実施されており、単勝1番人気は前走菊花賞を制したドゥレッツァ(牡4、美浦・尾関知人厩舎)。そのオッズは2倍台前半と圧倒的な支持を集めている…
コラム■ドゥレッツァ 【中間調整】ハ行による取り消しを無視すれば、未勝利勝ちから前走・菊花賞とここまで5連勝。重賞初挑戦かつGI初挑戦だった菊花賞は、いったん先頭から別の先導役にハナを譲って脚を溜め、最後の直線でまた抜け出して…