レシステンシア

コラム

【スプリンターズS/穴馬アナライズ】レシステンシアは△評価、狙いはセントウルS組ではなく“小倉巧者”の盲点

今週のスプリンターズS(中山芝1200m)で、いよいよ秋GIが開幕する。昨年の覇者・グランアレグリアこそ不在だが、今年の高松宮記念で1、2着のダノンスマッシュとレシステンシアが駒を進め、これに3歳世代から重賞ウイナーのピ…

コラム

【スプリンターズS/追い切りジャッジ】レシステンシアに「B」の辛口評価 動き上々も「唸るような迫力までには……」

■レシステンシア 【中間調整】4カ月ぶりの復帰戦だった前走・セントウルSで、道中2番手追走から抜け出し勝利。春の高松宮記念2着馬が、あらためて高いスプリント能力を示した。その後は在厩で目標のスプリンターズSに向けて調整。…

コラム

【スプリンターズS/危険な人気馬】3歳世代台頭で不安視される有力馬 秋競馬GI開幕戦で「買うべきではない」一頭とは

今週は中山競馬場で第55回・スプリンターズS(GI、芝1200m)が行われる。昨年のスプリンターズS2着馬で、昨年末の香港スプリント、今年の高松宮記念を優勝するなど国内外でスプリント王者として君臨しているダノンスマッシュ…

コラム

【セントウルS/追い切りジャッジ】レシステンシアに「B」の辛口評価 動き上々も「春先の唸るような迫力には……」

■レシステンシア 【中間調整】春3戦目となった前走・ヴィクトリアマイルでは好位からいったん先頭に立つも、最後は甘くなり6着。状態、レース運びにはなんら問題がなく、単純にマイルが長かった印象だ。その後は秋まで休養。高松宮記…

コラム

【セントウルS/危険な人気馬】秋の短距離路線も「3歳世代」が躍動か サマーシリーズ最終戦で「買うべきではない」1頭とは

先週行われた新潟記念は伏兵馬マイネルファンロンが見事1着。新潟記念の騎乗成績が【1.3.0.1】の連対率80%と驚異的な成績を記録していたM.デムーロ騎手の「さすが」と言える好騎乗だった。2着には危険な人気馬として取り上…