「スポーツの未来を読みとく」メディアを宣言

SPREAD

デジタルメディア「SPREAD」は2020年11月1日に再スタートを切った。

事業継続の観点から、これまでは「アスリートの素顔を伝える」メディアを継承、アスリートの横顔を「伝え」「広める」ことを目標に、競技結果だけではなく、選手の日常の姿をもフィーチャーし歩んできた。

新型コロナ禍において開催となった東京オリンピック・パラリンピックにおいても、アスリートたちのプロフィールなどもお届けできるよう日夜、その情報をアップデート。だが、事業継承から一年が近づき、また五輪という一大イベントが幕を閉じるにあたり、株式会社Neo Sportsとして、事業の核となる「ファンタシースポーツ」をより押し出すため、SPREADそのものも、さらなる戦略を展開する予定だ。

よってここで、

SPREADは「スポーツの未来を読みとく」メディアを宣言。

「する」「見る」「支える」にプラスワン、スポーツを「読む」について、お届けできるよう一歩踏み出す。良質な情報を「読む」記事を提供するのはもちろん、今日これから行われる試合がどう展開されるのか、今週の見どころや、新シーズンの展望など、データをもとに発信し、「スポーツの未来」を予見させるメディアを狙う。

「広がる、伝わる」などの意味を持つ『SPREAD』として、未来に向けスポーツの存在意義を高め、その魅力をより広げる所信表明となる。

再スタートからまだ一年、立つこともままならぬ赤子ながら、コロナ後に向け、各種スポーツ事業復権の一翼を担うことができるよう、ここにあらためて、関係各位のお力添えをお願いする次第。引き続き何卒よろしくお願いいたします。

2021年9月1日
SPREAD General Manager 松永裕司