ドジャース山本由伸を支える矢田修 研究・監修

世界は、
身体のポテンシャルを
まだ知らない。

MLBトップ投手を支える身体分析メソッド × AI
30年の研究が生んだ身体動作計測デバイス、誕生

KINETIC LAB-LINK Device

矢田修監修 メッセージ

ロサンゼルス・ドジャース・山本由伸のパーソナルトレーナーとして渡米する矢田修監修。「ゴルフも野球も日常生活もぜんぶバランスが大事」というメッセージと、KINETIC LAB-Link のデバイスとアプリのビジュアル。

そのトレーニング、
本当に「あなた」に合っていますか?

自分の身体の特性を知らないまま続けるトレーニングは、 遠回りどころか、怪我のリスクすら高めてしまう。

トレーニング

「なんとなく」で続ける
トレーニング

もっと効率的に、確実に結果を出したい。

ゴルフ

スコアが伸びない
本当の理由

感覚ではなく、データで自分を知りたい。

コーチング

「もっと力を抜いて」
では伝わらない

科学的根拠で、選手の可能性を引き出したい。

THE SOLUTION

30年以上の研究に裏付けされた
ボディコントロール理論

KINETIC LAB-LINK Device & App

STEP 1

BCアナライズ(測る)

STEP 2

BCバランス療法(整える)

解析結果を元に、AIがあなたに最適な調整案を処方。ボディのバランス改善を行い、全身の調和を取り戻します。

STEP 3

BCエクササイズ(鍛える)

整った身体をベースに、パフォーマンスを高める強化案を個別に処方。

THE AUTHORITY

監修・設計

矢田 修

治療家として40年以上の経験を誇り、30年以上にわたり研究機関「キネティックフォーラム」を主宰。独自理論「BCトータルバランスシステム」を確立し、筋力に頼らない自然な身体操作や呼吸法を提唱。

2017年から山本由伸の肉体改造を主導し、現在は球団の正式スタッフとして渡米。科学と感性を融合させた指導で、山本投手のメジャーでの快進撃を支える立役者。

「先生は僕を作った人です」

—— 山本由伸(MLBドジャース)

矢田修

The Story

「スポーツ科学の民主化」とは?
SPREAD編集部による特別インタビュー

Special Interview

山本由伸とドジャースを支える矢田修が挑む"スポーツ科学の民主化"
「KINETIC LAB-LINK」に込めた40年の知見

30年以上にわたる研究と実践。
その哲学とKINETIC LAB-LINKに託した想いを、矢田修自身が語ります。

Text by Yoshitaka Imoto / Photo by Getty Images

矢田修 インタビュー

大切にする「言語化できないもの」

「現場では分析やデータの研究がどんどん進んでいるにもかかわらず、ケガ人はどんどん増えています。そこに対して正直に僕が思うのは、“分析する方向が間違っているんじゃないか”ということ。結果が出ていないのに、結果が出ない方向へどんどん進んでしまっている気がするんです」

「BCエクササイズは、身体を動かしながらも日本の芸道の型のような要素を持ち、動いていながら瞑想しているような状態を要求されるトレーニングです。形だけなら簡単に見えますが、テーマを深めていくと多くの人が難しさを感じます。こうした取り組みを通して、“自分の内側に目を向けること”が重要になります。一つのことに取り組むと、その先にある三つ、四つのことが見えてくる。一つ一つのことを聞かないがゆえに、自分で気づく機会が失われていくこともあると思っています」

“身体への気づき”を促す新デバイス

「人間には、目に見えるものと目に見えないものがあります。パソコンでいうと、ハードとソフトのようなもので、フリーズを起こしてもハードは壊れていない。機械であればクリーンインストールして再起動すれば元に戻ります。でも人間は、人のことは分かっても、目に見えないものが自分の中にもあるにもかかわらず、自分のことは気づきにくいんです。そこにいかに気づいてもらえるか、ヒントになってくれないかと思って作ったのが、今回の『KINETIC LAB-LINK』です」

好影響が期待されるAI機能の搭載

「今回の『KINETIC LAB-LINK』は、僕の経験値をAIで個々に最適化して配信するというもの。ですから、“小さな僕がいっぱいいる”という感じですね(笑)例えば夢を追いかけているにもかかわらず、指導者が常にそばにいない人もいます。AIを育てていくことで、うまく機能しない原因は自分の中にあるということに気づく。そのヒントになればいいなと思っています」

KINETIC LAB-LINK

プロの現場仕様から生まれた、壊れにくい設計

KINETIC LAB-LINK Sensor
素材 FRP(繊維強化プラスチック)
重量 140g
サイズ 縦9cm × 横6cm × 厚み4cm
ディスプレイ カラーLCD(240×320)
駆動 単三電池4本(約50時間連続駆動)
開発・製造 株式会社プロトコルジャパン

AI翻訳+プロレベルの分析を、あなたの手に

プロトレーナー/整体師向けに設計され、15年以上の実績を誇るKINETIC LAB-Sensor。「プロ仕様」であるがゆえ、医療用語による専門的な解説となっていました。

KINETIC LAB-LINKは、一般ユーザー向けの「パーソナルトレーナー」として設計。計測システムはそのままに、複雑な生体力学的データを、シンプルで実用的なアドバイスへと「翻訳」し、あなたをサポート。

BluetoothもUSBも、あえて搭載しない

QRコードによるデータ転送。オフラインファースト設計で、現場での使いやすさを最優先に考えました。製品寿命を最大限に延ばし、故障リスクを最小限に抑えます。

このセンサーは現場での使用を想定して設計されています。電源と録画用の物理ボタンを備え、信頼性を確保しています。

システム & AIコーチング

身体の"声"を、AIが翻訳する。

使い方 Step 1
使い方 Step 2
使い方 Step 3

医学的エビデンスに基づいた、怪我を抑制する動作解析

指導の常識を覆す、圧倒的な説得力

専用アプリが導くパーソナライズされた成長

アプリ画面で体感する、計測から提案・記録までの一連の体験です。

スポーツに応じた処方の画面例

スポーツに応じた処方

あなたの目的やスポーツに応じて適切なガイダンスとボディマネジメントを推進します。

精密なデータ解析の画面例

精密なデータ解析

専属AIコーチの画面例

専属AIコーチ

独自AIに相談可能です。矢田メソッドのLLMがあなたの不安にお答えします。

BCバランス療法の画面例

BCバランス療法

解析結果よりAIがBCバランス療法を案内します。ボディのバランス改善に何が必要かを説明します。

最適化エクササイズの画面例

最適化エクササイズ

整った身体をベースにパフォーマンスを高める強化案を提案。自ら成長を促します。

確認と記録の画面例

しっかりと確認と記録

多角的な確認であなたに悩みに寄り添ったサポートメニューの実施結果を記録。この記録はSNSなどでトレーナーやコーチと共有可能です。

公式サイトで販売中

KINETIC LAB-LINK Product

よくあるご質問

KINETIC LAB-LINKは、トップアスリートの指導実績を持つ矢田修氏のメソッドを搭載した、AI動作解析センサーとコーチングアプリのシステムです。

野球、ゴルフ、陸上、格闘技などあらゆるスポーツに対応しており、動作の癖を可視化することで、怪我の予防とパフォーマンスの最大化を実現します。

筋肉の肥大化ではなく、キネティックチェーン(運動連鎖)の効率的な活用と、胸郭の可動性・体幹の統合に焦点を当てた、30年以上の研究に基づく独自の動作解析・身体コントロールメソッドです。

専用センサーを身体の特定部位に当て、微細な歪みや動きの癖を数値化します。計測場所は、デバイスから指示され、わずか数分で完了します。

センサーパーツは約2,000回の計測に対応しています。劣化時は交換パーツを購入いただき、簡単に取り替えが可能です。

独自のLLMで処理され、トレーニングデータや生成コンテンツが外部にシェアされることはありません。お客様のプライバシーを最優先に設計しています。

公式ストアで注文する
公式ストアで注文する