【ボクシング】カネロ、強烈ワンツーでダウンを奪い3R終了TKO勝利 次戦は5月に統一戦か

「カネロ」の愛称でも知られるサウル・アルバレス(2019年11月2日)(C)Getty Images

ボクシング・WBC世界スーパーミドル級&WBA世界同級スーパー王座防衛戦が27日(日本時間28日)、ハードロックスタジアム(フロリダ州マイアミ)で行われ、PFP1位の「カネロ」こと、サウル・アルバレス(メキシコ)が、挑戦者のアヴニ・イルディリム(トルコ)に3ラウンド終了TKO勝ちを収めた。

試合は序盤からカネロのペースで進み、3ラウンドにワンツーを叩き込むと、イルディリムが崩れ落ちダウン。この回を持ちこたえたイルディリムだが、4ラウンド開始前に棄権し、カネロの勝利が確定した。

◆【試合動画】カネロの強烈ワンツーに、イルディリムが崩れ落ちる実際のシーン

カネロは55勝(37KO)1敗2分とし、WBAは2度目、WBCは初防衛に成功。カネロの次戦には、5月にWBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(イギリス)との統一戦が候補に挙がっている。

【ボクシング】現役最強「カネロ」の強打とは 過去の名場面を動画で振り返る

文・SPREAD編集部

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