マリア・シャラポワのオフはケタ違い!富豪が所有するプライベートの「島」にお呼ばれする

女子プロテニスプレイヤーのマリア・シャラポワが11月21日、インスタグラムを更新。

実業家のリチャード・ブランソン氏が所有するプライベートの島「ネッカー島」にお呼ばれしてオフを楽しんだことをファンに報告している。

プロテニスプレイヤーは高額の賞金を稼ぐため、オフは世界有数のリゾート地で過ごすことも多い。女子プロテニスでいえば、キャロライン・ウォズニアッキ選手はモルディブでオフを満喫する様子を公開していた。

しかし、生涯獲得賞金が約3,800万ドル(約40億円)にも上るシャラポワ選手はオフの過ごし方もケタ違いだ。シャラポワ選手が招かれたのは、リゾート地バージン諸島にある「ネッカー島」。

この島、イギリスの複合企業ヴァージン・グループの創設者として有名な実業家リチャード・ブランソン氏が、なんとプライベートで所有している島だというのだ。

シャラポワ選手の投稿には、岸壁の上に作られたソファに腰かけ眼下に美しい海を見下ろす様子が映っている。いまこの瞬間、この景色はシャラポワ選手だけが独り占めして楽しんでいるのだろう。

限られた成功者しか体験できないだろう贅沢なシチュエーションに対して、ファンからは驚嘆のコメントやうらやむ声などが多数寄せられている。

  • Super attractive scenery.(超魅力的な風景じゃん)
  • Gorgeous view!(すごい眺め!)
  • Amazing place…you deserve it.(素晴らしい場所…あなたにふさわしいわ)

シャラポワがお呼ばれした「ネッカー島」とは?

ネッカー島は、中米カリブ海に浮かぶ、およそ30ヘクタール(東京ドーム6個分)の広さを持つ島だ。ブランソン氏は1978年にネッカー島を訪問し18万ドル(約2,000万円)で購入。

ブランソン氏が個人的に楽しむだけではなく、様々なセレブなどがオフを楽しむ場としても提供されており、過去にはアメリカの前大統領バラク・オバマ氏も訪れている。

 

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Challenged President Barack Obama to a kitesurfing v foilboarding contest – here’s what happened.

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まさに本物のセレブだけが訪れることのできる真のリゾート地であるネッカー島だが、昨年9月に発生したハリケーン「イルマ」が直撃し大きな被害を被ったことが話題となっていた。

過去にもネッカー島を訪れていたシャラポワ…母に語った言葉とは?

投稿の中でシャラポワ選手は「I first visited the island 8+ years ago, looked over to my mother and whispered “I’ve made it.”(8年くらい前にこの島を初めて訪れたとき、私の母を見ながら「私、やったわ」と呟いたのよ)」と語っている。

後にケタ違いの賞金を稼いできたセレブでもあるシャラポワ選手だが、キャリアのスタートは苦難に満ちたものであったことは有名だ。

シャラポワ選手は6歳の頃に女子プロテニス界のレジェンドであるマルチナ・ナブラチロワ氏に才能を見いだされ、アメリカのニック・ボロテリー・テニスアカデミーへの推薦を受けている。

しかし、一家には全員で渡米するだけのお金がなかったために、母をロシアに残し父と娘だけで渡米。シャラポワ選手はわずか6歳で母親との別れを経験しているのだ。

苦難を乗り越え世界トップのテニスプレイヤーとして成長し、誰もがうらやむ富と名声を得たシャラポワ選手。ネッカー島での「I’ve made it.」の一言にはこうした背景が詰まっている。

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