【北京五輪/スピードスケート】5種目挑戦の高木美帆、初戦3000mは6位入賞  スハウテンが五輪新で金メダル

北京五輪日本代表の高木美帆(C)Getty Images

北京五輪は5日、スピードスケート女子3000メートルが行われ、高木美帆は6位で表彰台を逃した。記録は4分1秒77。佐藤綾乃は4分3秒40で9位だった。

金メダルに輝いたのは、最終組で五輪新記録の3分56秒93をマークしたイレーネ・スハウテン(オランダ)。銀メダルはフランチェスカ・ロロブリジダ(イタリア)、銅メダルはイザベル・ワイデマン(カナダ)。

◆【実際の映像】5種目に挑戦する高木美帆が登場、北京五輪初戦となった3000メートルのハイライト動画

■高木美は今五輪5種目に挑戦

高木美は6周目まで31秒台のラップで粘り、同組の平昌五輪覇者カルレイン・アフテレークテ(オランダ)を上回るタイムで先着したが、自身が持つ日本記録(3分55秒45)には届かず、メダル獲得はならなかった。

2018年平昌五輪では3種目で3つのメダルを手にした高木美は、今五輪で5種目最大7レースに挑戦。3000メートルを皮切りに、500メートル、1000メートル、1500メートル、団体パシュートでのメダル獲得を狙っている。4種目以上でメダルを獲得すれば、冬季五輪では日本勢歴代最多となる。

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文・SPREAD編集部


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