【北京五輪】米老舗メディアが“日本人メダル候補”を選出 高梨沙羅や平野歩夢の金も有力視

高梨沙羅(C)Getty Images

北京五輪は4日、開会式が行われる。日本は18年平昌五輪で13個のメダルを獲得したが、今回もフィギュア男子の羽生結弦を筆頭に有力選手の活躍が期待されている。

3日(日本時間4日)には、米老舗メディア「Sports Illustrated」電子版が、「北京で勝つのは誰だ? 2022年オリンピックでの全メダル予想」と題した特集を掲載。全競技でのメダリスト候補をピックアップしており、日本のメダル獲得数を18個と予想している。

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■日本のメダル数を金6個、銀9個、銅3個と予想

昨夏の東京五輪では金27個を含むメダル合計58個を獲得した日本だが、北京でも大いに活躍が期待できそうだ。

「Sports Illustrated」は北京五輪での日本の獲得メダル数を、金6個、銀9個、銅3個と予想。金メダル候補としてスキージャンプの小林陵侑と高梨沙羅、スノーボードの平野歩夢と村瀬心椛、スピードスケートの小平奈緒と高木美帆の名前を挙げた。その一方で、フィギュア男子3連覇を狙う羽生結弦については、ネイサン・チェン(米国)に続く銀メダルと予想している。

記事ではその他にも、フィギュア男子の鍵山優真、モーグルの堀島行真と川村あんり、スノーボードの岩渕麗楽らをメダル候補として推している。

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文・SPREAD編集部


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