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イクイノックスvs.リバティアイランドのジャパンC、海外ブックメーカーは早くも“2強”のオッズ

 

イクイノックスvs.リバティアイランドのジャパンC、海外ブックメーカーは早くも“2強”のオッズ
イクイノックス(左)とリバティアイランド

秋華賞を制し史上7頭目の牝馬三冠を達成したリバティアイランド(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は20日、11月26日に行われる第43回ジャパンC(GI、東京芝2400m)への参戦が発表された。

本馬が所属するサンデーサラブレッドクラブが公式サイトで明かしたもの。

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■欧州のハーツクライ産駒に大差の「2強」

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無敗の凱旋門賞エースインパクを抑え、「ロンジンワールドベストレースホースランキング」世界1位に君臨するイクイノックス(牡4、美浦・木村哲也厩舎)に、牝馬三冠リバティアイランドが挑む。

これを受け、英国最大のブックメーカー『ウィリアムヒル』は前売りオッズを発表。イクイノックスが「2.50」、リバティアイランドは「3.00」と、わずかにイクイノックスがリードしているが、オッズは「2強」を示した。

3番人気は英セントレジャーを制し凱旋門賞でも5着に健闘した、欧州のハーツクライ産駒コンティニュアス(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)。そのオッズは「13.00」と、上位2頭とは大きく差がついた。

なお、リバティアイランドは選択肢として、12月10日の香港C(GI、シャティン芝2000m)にも予備登録を行うとのことだが、参戦が実現すれば、2012年のジェンティルドンナ、18年のアーモンドアイに続く牝馬三冠+ジャパンC制覇の快挙に注目が集まる。

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(T.Yamada/SPREAD編集部)


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