エプロン姿の宮崎敏郎が赤ちゃんを抱っこ…DeNAの絵本制作告知動画がおもしろい

プロ野球・横浜DeNAベイスターズが、赤ちゃん絵本「スターマン!おきてくださーい」の制作を発表した。今回の取り組みは横浜DeNAベイスターズと横浜市が提携して行われるもので、絵本作成は球界初の試みだ。

絵本のストーリーは、なかなか起きない球団マスコット『DB.スターマン』を、揺らしたり、くすぐったり、呼びかけたりして起こしてあげるというもの。完成した絵本は、2019 年度に横浜市内で 4 か月児健診を受診する約 3 万人の乳児にプレゼントされる。

取り組みの告知動画には、ベイスターズの主力選手である、宮崎敏郎選手伊藤光選手山崎康晃投手の3人が登場。赤ちゃんを膝に乗せ、絵本の読み聞かせを行った。

宮崎の読み聞かせが上手すぎる

愛嬌のある顔立ちで「ハマのプーさん」の異名を持ち、子供からの人気も高い宮崎選手。昨年のファンフェスティバルには「くまのプーさん」のコスチュームで登場し、その可愛らしさでファンから歓声を受けた。

そんな宮崎選手は、赤ちゃんへの気遣いもばっちり。絵本の読み聞かせで赤ちゃんのいる部屋に入る際は、驚かせないようにかゆっくりと扉を開け、「こんにちはー」と小声で登場。

ユニフォームの上にエプロンを着用した宮崎選手は、ベテラン保育士のようだ。慣れない読み聞かせに苦戦するかと思いきや、落ち着いた声で朗読を開始。 恥ずかしがることなく、ゆっくりと聞きやすいトーンで絵本を読んでいた。

宮崎選手の膝の上に載った赤ちゃんも、絵本に興味津々。目を輝かせながら、宮崎選手の声に聞き入った様子だった。

宮崎選手はまだ独身。お子さんを育てた経験もなさそうだが、少なくとも絵本の読み聞かせは間違いなく上手なパパになってくれそうだ。

恥ずかしがる伊藤光

動画には、2018年にオリックス・バファローズから移籍し、今シーズンは正捕手定着を狙う伊藤選手も登場。高い捕手技術を持つ伊藤選手だが、絵本の読み聞かせには少し苦戦した様子だった。

少しハニカミながら絵本を読み始めた伊藤選手だったが、スターマンがくすぐられて笑うシーンでは恥ずかしさを抑えられず、「こちょこちょ~……」「アハ、アハハハ……」と棒読み気味に。

恥ずかしがりながらの読み聞かせが不満だったのか、赤ちゃんが泣いてしまい、伊藤選手が抱っこをしてあやす場面も。

必死の抱っこの甲斐もあってか赤ちゃんの機嫌は直ったが、最後まで恥ずかしさは抜けず、収録された読み聞かせは終始ロートーンなままだった。

甘いマスクで女性人気も高い「ハマのイケメン」伊藤選手。赤ちゃん相手にはたじたじだったが、21年ぶりの優勝を狙うベイスターズの“扇の要”としての活躍を期待したい。

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